高反発マットレスなら何でもいいわけじゃない!腰痛予防におすすめなのはウレタンフォーム!

腰痛に悩むためマットレスを購入しようといろいろなサイトを見ていると高反発のマットレスであっても必ずしも良い口コミばかりではありません。中には10万をこえるマットレスもあるため、「こんな高価なものを購入したのに良くないの?」と心配になります。確かに腰痛には高反発のマットレスが良いといわれていますが、必ずしも全員に効果があるとはいえません。高反発マットレスは特に定義があるわけではなく、反発力の高いマットレス全般を高反発マットレスと言います。そのためあまりにも反発があり過ぎるのも良くありませんし、反発力は体重にとって変わります。反発力が高いマットレスで体重の軽い人が寝ると体圧分散が悪く腰痛を悪化させる結果となってしまいます。反発力は強いからといって、より高いものが良いという訳ではないので注意しましょう。またどうしても腰痛のことを考えると体圧分散のことばかり考えてしまいますが、それ以外にも通気性や耐久性もしっかりチェックしなければいけません。高反発のマットレスに使用される素材は大きく分けるとボンネルコイル、ポケットコイル、ブレスエアー、ウレタンフォームになります。ボンネルコイルは反発力は強いですが、体圧分散的にはあまり良くありません。またコイルなので通気性はいいですが、耐久性はコイルの劣化が否めません。ポケットコイルは点で支えるマットレスであり、体が沈みこむ傾向にあります。通気性は非常にいいですが、腰痛予防と考えるとおすすめできません。次にブレスエアーです。体重にあった反発力であれば腰痛予防になりますが、一般的に薄いマットレスが多い傾向にあります。通気性はいいですが、薄い分耐久性はよくありません。他の素材に比べて買い替えるサイクルが早くなるといえるでしょう。そしてウレタンフォームです。体のラインに沿ってフィットするので、体重さえ合えば、体圧分散モ抜群です。通気性は一番良くありませんが、その分耐久性に優れています。

総合的に考えると通気性は良くありませんが、ウレタンフォームが一番腰痛には良いといえるでしょう。また通気性も2万ぐらいのマットレスでは良くありませんが、値が張るものではそういった悩みを改善してあるものもあります。

腰痛には高反発のマットレスがいいのはご存知だと思いますが、高反発といっても種類は様々です。高い買い物である分しっかり調べて選ぶようにしましょう。マットレス次第では腰痛と無縁の質の良い睡眠をとることが出来るでしょう。

どっちが腰痛予防になる?腰痛に優しいのはベットor布団

あなたはベットで寝ていますか?それとも布団で寝ていますか?今の時代ベットで就寝している人が多いとは思いますが、実際ベットと布団ではどちらが腰痛にいいのでしょうか?

もちろんそれぞれにメリット、デメリットがあります。まずは布団です。布団はその日によって敷くところを変更することができます。快眠に重要なのが頭寒足熱です。そのため季節によって向きを変えることができるため、冬は足に暖房が当たる向きに調整することができます。しかし布団は実は腰に良くないのです。もちろん布団をひいたりしまったりすることは結構大変です。腰を痛めているとなおさらです。この敷いたりしまったりの作業が苦という人も多いですよね。中にはそのまま敷きっぱなしという人もいます。しかし布団は非常に湿気やすく敷いたままにしているとダニやカビが繁殖してしまいます。アレルギーで痒みが発生してしまったということになってしまいます。さらにフローリングの上にしいてしまうと通気性が悪くなってしまうため要注意です。またマットレスを使用していないと腰に負担がかかります。布団に横になってみるとわかるのですが、敷布団やマットレスによっては布団が硬く感じてしまいます。布団が硬いということは腰が浮いてしまっている状態です。そのため腰を休めることが出来ずに腰痛を悪化させてしまうのです。この点は腰に良いマットレスを使えば改善できるでしょう。

そしてベットです。ベットで寝ている人の方が多いのではないでしょうか。ベットの場合は布団に比べて起き上がるのが楽です。ベットの場合、ベットから立ち上がる時に十分な高さがあるため腰の負担になりません。しかしベットはベット下の掃除が大変だったり、しまうことが出来ないため、簡単に場所を移動することが出来ません。腰痛になったから1階に寝床を移動ということは簡単にできません。

ベットも布団もそれぞれメリット、デメリットがあります。そして両方に言えるのが、腰痛にとって重要となってくるのがマットレストということです。もちろんどんなマットレスでもOKということではありません。使うことでかえって腰を痛めてしまうということもあります。マットが柔らかすぎず、硬すぎず、自分の体に合ったものを選ぶことが大切なのです。睡眠は1日の体の疲れを取ることが重要です。横に慣れればいいというわけではありません。腰痛にならず快適な睡眠がとれるマットレスを探しましょう。