腰痛の原因は何気ない事!生活習慣が腰痛をまねく!

昔から腰痛持ちで腰痛で仕事に支障をきたすなんて人も多いのではないでしょうか?特に重い荷物を持ったわけではないのに、急に腰が痛くなり、数日で治りそしてまた腰痛になるなんていう状態を繰り返している人もいます。腰痛になると痛みはもちろん普段できていたこできなくなるため厄介です。

腰痛になる原因は日常生活に潜んでいます。生活習慣や疲労、運動不足などが腰痛の原因になりうるのです。その中でも生活習慣は厄介です。普段何気にとっている姿勢が腰に大きな負担を与え、腰痛をまねきます。腹ばいの姿勢になって読書をしたりテレビを見るのもよくありません。胡坐をかいたり、足を組んだり、高さの合わないテーブルや椅子やキッチンでの作業、柔らかい寝具での睡眠などこういったことを日常生活において続けていると腰椎や関節や筋肉に大きな負担となり腰痛を引き起こしてしまいます。

また疲労から腰痛を引き起こすこともあります。仕事の関係で長時間同じ姿勢でいなければいけない人も多いですよね。同じ姿勢を長時間続けることで筋肉にストレスを与え、血液循環がうまくいかず老廃物が溜まりやすくなってしまいます。そうなってしまうと筋肉に疲労がたまり腰痛となってしまうのです。重い荷物を持ったり、体を使わない事務の仕事であっても長時間同じ姿勢でいる人は特に要注意です。

そして運動不足もよくありません。社会人になると定期的に運動するチャンスはグンと減ります。昔はスポーツをしていたのにという人も多いですよね。しかし運動をしていないと筋肉の衰えは意外に早いものなんです。運動不足になると背筋や腹筋、足腰の筋力が衰えると少しの負担でも腰痛を引き起こしてしまうのです。昔鍛えていたからと安心していると腰痛になってしまいますよ。簡単なストレッチなどを取り入れるようにしましょう。

腰痛をひき起こしていしまう原因は意外にも何気ないことです。腰痛は20代であっても腰痛持ちだという人も多くいます。若いからといって安心はしていられません。なるべく腰に負担のかからない姿勢を取ったり、今の自分の姿勢を見直すことも大切です。長時間同じ姿勢で仕事をしている人も、休憩を取り長時間同じ姿勢でいるのを避けるようにしましょう。

腰痛になってしまうと今まで出来ていたことがスムーズに出来なくなり、日常生活が大変となってしまいます。どうせそのうち治ると思わず、もう腰痛にならないように生活習慣を見直していきましょう。