マットレスだけじゃない!腰痛には枕選びも重要!硬めの枕で腰痛改善!

腰痛になってしまうと何回も接骨院に通ったり、湿布で治療したりといろいろと手を尽くしますよね。腰痛になってしまうと日常生活が不自由だったり、仕事をしている人はいつものように仕事が出来なくて途方に暮れてしまいます。

しかし腰にとって一番の治療は休むことなのです。人間は二足歩行になってから肩こりと腰痛に悩まされています。私たちの体は背骨で重たい頭を抱えています。そのため立っている間は腰に相当な負担がかかっています。寝ている間に腰に負担にならない寝方、負担にならない寝具を選ぶことが非常に重要なのです。お尻が沈み過ぎるものや、硬すぎるものもダメ、そして柔らかすぎるものダメと腰痛を悪化させないマットレス選びはとても難しいのです。そして腰痛を悪化させないためには枕も重要です。枕は顔と首が一直線になるものを選びましょう。柔らかすぎる枕や、ヘタってしまっている枕では腰痛の原因となってしまいます。枕が悪いと腰が反ってしまう姿勢になる、背骨に横曲がりの力が加わる、適度な寝返りが出来ないなどの理由で腰痛を引き起こしてしまいます。うつ伏せや仰向けに寝ると腰が反る姿勢になってしまいます。枕が高いと猫背のような状態で寝ることになってしまいますし、低すぎる場合も顎が上がってしまい肩こりの原因となってしまいます。また頭が沈みこむテンピュールなどの枕は頭が沈みこみ非常に寝心地の良い感覚になりますが、頭が沈みこんでしまうとそのまま固定され、自然な寝返りをしにくくなりかえって腰痛を悪化させてしまう可能性があります。

ではどんな枕がいいのでしょうか?重要なのが硬めの枕、幅の広い枕、適度な硬さの枕です。枕は柔らかすぎると頭が沈みこみ自然な寝返りが出来なくなります。体に負担を与えない程度の硬さがいいでしょう。そして幅広の枕は寝返りをしてしまっても枕から落ちてしまう心配がありません。気付かない間に枕から落ちて寝ていたとなると姿勢が悪くなってしまいます。幅広の枕であれば安心でしょう。枕の高さは横向きに寝た際に鼻と喉とおへそが一直線になるものを選びましょう。

枕といってもいろんなものが販売されています。腰痛を悪化させないためにはマットレスと同様枕選びも慎重にならなければいけません。高反発なテラックス素材、蕎麦殻の枕などの硬めの枕がおすすめです。枕が変わったら寝れないといわれるほど枕は重要です。自分の体に合った枕を見つけられると腰痛にも効果がえられるでしょう。

運動不足で腰痛に!簡単ストレッチで腰痛を改善!

腰痛になってしまうと日常生活に支障をきたしてしまいます。なるべく腰痛にならない生活を心掛けたり、これ以上悪化させないようにしなければいけません。腰痛といってもその度合いは様々で、ふとした瞬間にズキっと痛みが走ったという程度であればこれ以上悪化させないようにしなければいけません。ほっておくと腰痛はどんどんひどくなり、慢性化してしまうこともあるのです。腰痛を甘く見てはいけません。

腰痛の原因にあげられるのが運動不足です。とはいってもスポーツをバリバリしろという訳ではありません。簡単なストレッチをおこなっているだけで、腰痛になりにくい身体になるのです。私たちの背骨の周りにはとても多くの細かい筋肉がついています。この細かい筋肉は使わないでいると固まってしまうため、腰全体の筋肉が硬くなってしまうのです。この状態のまま不意に腰を動かすとピキーンといった鋭い痛みが走り腰痛になってしまいます。この腰の筋肉はリラックスした状態で動かさなければ柔らかくなりません。腰痛は腰をあまり動かさない生活習慣が招いた現代特有の病気と言えるでしょう。

腰痛を改善するには体を動かすことが大切ですが、むやみに腰を使っても悪くなるばかりです。足を動かして腰痛を軽減するストレッチがあるのでこれを試してみるのもいいでしょう。やり方はとても簡単で、時間がない人でも気軽に取り組むことができるのでおすすめです。まずは椅子に浅く腰を掛け、猫背にならないように座ります。片方の足を伸ばし、体を前に倒していきます。そうすると太ももの裏の筋肉がつぱってきます。つぱった状態で止めて、お尻から膝に向かって優しく10回ほどなでてあげましょう。このストレッチを行い腰に痛みがでなかったら次は腰を動かしていきましょう。四つん這いになり腰を丸めお尻を突き上げます。そして次に背中を下ろし背中をそりましょう。この動きを繰り返しましょう。痛みがある場合は無理して行うと悪化させてしまう恐れがあります。そのため、足だけのストレッチを数日行い、痛みがなくなれば背中のストレッチを行っていきましょう。ストレッチはお風呂上りなどの体が温まっている状態で行うとより効果的です。腰の筋肉がほぐれ効果も期待できるでしょう。毎日続けることで腰の筋肉がほぐれ腰痛になりにくい身体へになってきます。腰痛はほっておいたら慢性化してしまいます。しっかり筋肉をほぐしケアしてあげましょう。

腰痛の原因は何気ない事!生活習慣が腰痛をまねく!

昔から腰痛持ちで腰痛で仕事に支障をきたすなんて人も多いのではないでしょうか?特に重い荷物を持ったわけではないのに、急に腰が痛くなり、数日で治りそしてまた腰痛になるなんていう状態を繰り返している人もいます。腰痛になると痛みはもちろん普段できていたこできなくなるため厄介です。

腰痛になる原因は日常生活に潜んでいます。生活習慣や疲労、運動不足などが腰痛の原因になりうるのです。その中でも生活習慣は厄介です。普段何気にとっている姿勢が腰に大きな負担を与え、腰痛をまねきます。腹ばいの姿勢になって読書をしたりテレビを見るのもよくありません。胡坐をかいたり、足を組んだり、高さの合わないテーブルや椅子やキッチンでの作業、柔らかい寝具での睡眠などこういったことを日常生活において続けていると腰椎や関節や筋肉に大きな負担となり腰痛を引き起こしてしまいます。

また疲労から腰痛を引き起こすこともあります。仕事の関係で長時間同じ姿勢でいなければいけない人も多いですよね。同じ姿勢を長時間続けることで筋肉にストレスを与え、血液循環がうまくいかず老廃物が溜まりやすくなってしまいます。そうなってしまうと筋肉に疲労がたまり腰痛となってしまうのです。重い荷物を持ったり、体を使わない事務の仕事であっても長時間同じ姿勢でいる人は特に要注意です。

そして運動不足もよくありません。社会人になると定期的に運動するチャンスはグンと減ります。昔はスポーツをしていたのにという人も多いですよね。しかし運動をしていないと筋肉の衰えは意外に早いものなんです。運動不足になると背筋や腹筋、足腰の筋力が衰えると少しの負担でも腰痛を引き起こしてしまうのです。昔鍛えていたからと安心していると腰痛になってしまいますよ。簡単なストレッチなどを取り入れるようにしましょう。

腰痛をひき起こしていしまう原因は意外にも何気ないことです。腰痛は20代であっても腰痛持ちだという人も多くいます。若いからといって安心はしていられません。なるべく腰に負担のかからない姿勢を取ったり、今の自分の姿勢を見直すことも大切です。長時間同じ姿勢で仕事をしている人も、休憩を取り長時間同じ姿勢でいるのを避けるようにしましょう。

腰痛になってしまうと今まで出来ていたことがスムーズに出来なくなり、日常生活が大変となってしまいます。どうせそのうち治ると思わず、もう腰痛にならないように生活習慣を見直していきましょう。